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ペルシャ猫作りました。 [その他模型]

今年ももう師走。

また同じような報告で何ですが、今発売中のモデルグラフィックス1月号で
「タミヤ 1/48 F-14A トムキャット」の作例をさせていただきました。
トムキャットの唯一の輸出国であり、その後紆余曲折ありながらも本国で退役した今でも運用を続けている、
イラン空軍所属機、いわゆる「ペルシャ猫」として製作。
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初の表紙であります(^^)b
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製作してみての感想は「タミヤすげえ」でした。
48トムといえば精密なディティールとカッコいいプロポーションを備えた傑作ながらも組み立て難度の高い、ハセガワのキットの印象が強いだけに、どこもかしこもバチピタで、完全ノーストレスの組み立てが出来て、しかもディティールも手抜きなし、その上ミサイルも入ってる(ここ大事)この”タミキャット”は最高のプラモデルの一つだと思います。
今回あらためてプラモデルを作るうえでの合わせ目消しとかスジボリの彫り直しなんかはちっとも楽しくない作業だと思い知りました(^^;
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さて誌面のほうは特集での掲載だけに随分とページ数を割いて紹介いただいています。
キットの出来に助けられてけっこう精悍なペルシャ猫に仕上がってると自画自賛(笑)していますので、よろしければ雑誌を手にとってごらんください。
では。

モデルグラフィックス10月号 [日常雑記]

こんばんは。もう言い訳はしませんよ。

さて、今書店に並んでいる模型雑誌「モデルグラフィックス 2016年10月号」に縁あって私の作例記事を掲載いただいています。
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お題はSTAR WARS Ep.IIIに登場したクローントルーパーのコマンダーブライというキャラクターをバンダイの1/12 クローントルーパーを改造して製作しました。
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素組みはこんな感じ。言うまでも無く良くできたキットです。
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このように改造しました(^^)
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部下も合わせて3体作りましたが改造箇所や塗装はほとんど同じなので同じ作業を3回繰り返すのが地味に辛かったです(^^;
普段あまりしない作業ですもんね。
どんな作業をしたかは紙面で是非ご覧ください(^^) 素晴らしい撮影をしていただけたので実物より1.5倍くらいかっこいいですw

ということでご報告でした。
では。

静岡ホビーショーの季節 [その他模型]

ゴールデンウィークに入りました^^
今年の私のカレンダーは10連休♪ しかも最近は子供たちも親にどこか連れてって!ということも少なくなり、
幸か不幸か模型に割ける時間が増えるってもんです。

GWが明けの5月14-15日は毎年恒例の静岡ホビーショー!
http://www.hobby-shizuoka.com/index.html
世界最大の作品展で今年もいろんな作品が見られるのが本当に楽しみ(^^)

さて今月4月(ギリギリセーフ)の完成品は・・・
ICMの1/35 フィンランド狙撃兵セット
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AFVフィギュアなんか作るの何十年ぶりだろw、前にマシーネンの添え物で作ったことはあるけれど(^^;

このキットを作ろうと思ったのは、箱絵のトナカイ君が可愛らしかったのもありますが、[フィンランド] [狙撃兵]というキーワードにビビビと(古い)来たからです。
フィンランド軍の狙撃兵とくれば、史上名高いシモ・ヘイヘですよ!
1939年からのソ連-フィンランド間の「冬戦争」において実に542人の狙撃に成功(世界記録)し、ソ連兵からは「白い死神」と恐れられました。
ウィキペディアの記事はこちら
私はこういう戦争で超人的な記録をのこした人のエピソードが好きで(他にはドイツのルーデルとか)このキットを模型誌の新製品紹介で見たときから絶対絡めてくるに違いないと思っていたのです(^^)
発売後すぐ購入してパーツを眺めてみると、やっぱりありました( ̄ー+ ̄)ニヤリ
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モシン・ナガン、シモ・ヘイヘ愛用のロシアの小銃がきっちり再現されています。
「いや、フィンランド狙撃兵なんだからもフィンランドの旧宗主国のロシア製小銃を持っているのは普通だろ」といわれそうですが、
このキットのモシン・ナガンには狙撃銃として使用する時に標準的なスコープを装備していません。シモ・ヘイヘもスコープを使用せず、銃身に付いた照星と照門だけで狙撃していたんですよね。曰くスコープのレンズが光を反射して位置を悟られるのを嫌ったそうです。
そんなエピソードが背景にあると妄想すると模型作りのモチベーションもあがるってもんです。

フィギュア3体+動物なので簡単なヴィネットにしてやることにしました。レイアウトは箱絵どおり(^^)
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楽しそうだったので先にトナカイ君を作ります。
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ちょっと毛並みのモールドが甘かったので気になるところは流し込み接着剤を塗ってプラが少し柔らかくなったところにデザインナイフで毛並みを彫り足してやりました。
塗装はネットにあった写真見て塗ってたらなんか妙に渋い色になってしまってあまり可愛くはなくなりましたw
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フィギュアは最初に黒に近いグレーで塗りつぶしてから、冬季迷彩の白を置いていきました。
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ちなみに向かって左端の人がシモ・ヘイヘの人。

ベースは東急ハンズで安く売ってた皮付き木の輪切りに紙粘土を盛って・・・・
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重曹の雪を積もらせて木工用ボンドの水溶きで固定します。
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雪原だけじゃ間が持たないので、庭木の枝を乾燥させたやつに針金で枝を生やした木を植えます。
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フィギュアを固定して雪面と馴染ませたら完成。
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ブログ書くのに外で写真撮って見ました。影が落ちるといい感じになるなぁ(^-^)
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では。

S.M.F8に行ってきた。 [その他模型]

もうすっかり月刊迷走工房となっていますね(^^;

さて、3/26-27日に大阪日本橋ボークスで開催された、第8回スケールモデルフロンティアという模型イベントへ行って来ました。
メーカーさんによる新商品紹介や有名モデラーさんによる実演なんかもあったのですが、メインは模型コンテストでして、今回のテーマは「ウェザリング」でした。

それではいつものごとく私が気に入った作品をご紹介。
終戦後の「伊勢」の解体風景をジオラマ化。艦船模型でこういう表現は珍しいですね。
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1/32のドーントレス。激しい退色表現が見事です。
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イ-18潜水艦、錆び表現が良いですね。
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よく知らなかったけどM6という大戦中の米軍の重戦車。雨だれ汚れが見所です。
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激しいウェザリングのヤクトティーガー。フィギュアの塗装も見事。
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グラデーションが鮮やかなギラ・ドーガ。海外のモデラーさんっぽいアレンジ
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ダメージ部分の作り込みも凄いです。
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ガルパンからはアリクイさんチーム
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グラジエイターとオラオラ系アニキ。上手い塗装です。
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VF-0、現用艦載機風のウェザリングとカタパルトのベースが素敵
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このフィンランドのBT-42はウェザリングは控えめだけどカラーモジュレーション塗装のお手本のような出来
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1/32のホーネット。でかい。
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こちらも1/32のF-4 ファントム一度は作ってみたい。
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M-4シャーマンのジオラマ。単色なのに表情が豊かな塗装でした。
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一番凄いと思ったのはこの1/72 T-4のジオラマ。
タイトルが「夜間飛行訓練」で、夕日の当たった飛行場での発進前の整備風景を表現するために、
ベースに整備員や機体の落とす長い陰が「描き込んで」あったり、機体の塗装も左右の陽の当たり方で
変えてあるという緻密なもの。
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さすが私が感心しただけあって(何様だ)この作品がコンテストの最優秀賞でした(^^)

あと、メーカーさんのブースで気になったもの。まずはMAXファクトリーさんの・・・
ハンマーパワーだ!
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おぼえてい~ますか~♪
この美樹本イラストの再現度スゲェ
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あとはトミーテックさんの技MIXシリーズもマクロスを展開
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こういうディスプレイを自分の部屋でやりたいな~(金も場所も無いw)
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で、私は先月から作っていた1/48 シュペールエタンダールを持っていきました。
結果は・・・・

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ゲストとして実演されていた模型誌ライターの柳井さんの個別賞をいただきました。
個人的にも好きな作風のライターさんなのでうれしかったです。

さて、そろそろ5月の静岡ホビーショーのネタに取り掛からなくては・・・
では。

2月はナディアでした。 [その他模型]

ワンフェスがありましたね。やっぱり行けなかったけど、ほしいものは買えましたん(^^)
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今年のひそかな目標は毎月1個模型を完成させることなのですが、2月はガレキフィギュアでした。
チェリーブロッサム製 ナディア 南の島バージョンです。えらい昔のキットですが、さすがはナディア造形の第一人者の原型だけあって、とても良いキットでした。
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健康的なお色気♪
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ベースはデコパ台に鉄道模型用の草地シートを貼っただけの簡単なものです。
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白一色の衣装はブルーのシャドウをけっこうキツ目に入れましたが、写真に撮るとほとんど飛んじゃってます。
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製作途中。古いわりに合いも良いキットでしたが、パーツ割りがちょっと独特でした。キャストオフには出来ず(^^;
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さてお次の模型は久しぶりのスケールモデル。
キネティックの新製品 1/48シュペールエタンダール。
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おフランス製の戦闘攻撃機ですが私達の年代にはかのフォークランド紛争でアルゼンチンが運用してイギリス艦艇を撃沈した機体として有名ですね。
素組みで仕上げるのでもう塗装前まで来てますけど(^ー^)
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飛行機はミサイルやドロップタンクの合わせ目消しがメンドクサイな~
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では。

2016年最初の完成品 [その他模型]

危うく一ヶ月間ブログを書かないところでした・・・m(_ _)m

さて、今年最初にこしらえた模型はガルパンネタです。
元々面白いと思って見ていた「ガールズ&パンツァー」ですが、劇場版を見てすっかり私もガルパンおじさんにw
初見が遅かったのでその後3回見てもまだおまけはこれだけですが(^^;
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とにかくあれだけ登場するキャラクター(女子高生)達にしっかり見せ場を作りながら、ほぼ全編アクションシーンを飽きさせずに見せるアイデアと構成は凄いです。まあ、アクションの中には荒唐無稽なものもあるのですが、TV版以上にこだわって作られている細部がそのうそ臭さを中和して画面に没入させてくれるのですよね。(あ~また見たくなってきた!)
同意の方も多いでしょうが、劇場版新登場のキャラクター達の中でも一番の活躍を見せるのが継続高校でして、彼女らの駆るフィンランド製突撃砲BT-42を俄然作りたくなったところ、ちょうど日本橋ボークスにタミヤのキットが大量入荷(^^)
会社抜け出して買いに行ったのが先月の中ごろでした。(案の定1日で売り切れたらしい)
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製作はモデルグラフィックス1月号の作例を参考にキットを劇中仕様に小改造しました。
(砲等右前面ののぞき孔とピストルポート追加、車載ジャッキを載せずラックのみ新造)
あと、せっかく買ったモデルカステンのガルパンデカール(Vol.1改)なんですが、継続高校のエンブレムは砲等用の一番大きいサイズが1個しかなく、結局はホワイトデカールにレーザープリンタで印刷して自作することに(><)
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戦車にはやはりフィギュアがなくちゃ締まらないので、手元にあったPLATZのガルパンフィギュアを改造して継続高校隊長のミカを作りました。彼女らのユニフォームは幸いジャージなので比較的簡単^^
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というわけでガールズ&パンツァー劇場版、継続高校 BT-42完成写真です。
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塗装は設定画を参考にロシアングリーンの下地にホワイトをまだらに吹いてみました。
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汚しは軽いチッピングをして、足回りはクレオスのウェザリングカラー数色を流したり置いたりぼかしたり。
これはほんとに使いやすいアイテムです。
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このウェザリングカラーはビンの形がセメントSと同じで口が狭くちょっと使いにくいので、広口のビン(タミヤのスペア瓶が丁度いい)に移しておくと底に沈殿した濃い部分を直接すくって使うことが出来て便利です。オススメ(^^)
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では。

2015年振り返りそして今年もお世話になりました。 [日常雑記]

大晦日、今年最後の記事となりましたが近況報告と2015年に作ったもの振り返りです。

模型展示会めぐりの締めくくりとして、12/19(土)にテングモデラーズの第4回模型作品展に行ってきました。
DORO☆OFFメンバーのヤタさん、フクイさんも一員で今年もすごい作品をお披露目しているので、
どうしても生で見たくて会場の東京は神田明神まで出かけてきました。
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第一回が「飛行機モケイ」で「車モケイ」、「船モケイ」ときて今年は「映画モケイ」がテーマとなっていました。
先月紹介した大阪ボークスでのS.M.F展示会も映画がテーマでしたが、以外に「映画の1シーンを再現する」ものは少なかったのがちょっと不満でした(未完成の自分のも含めて)が、さすがはこの展示会のために凄腕モデラーの面々がワンオフで製作する作品だけに、テーマとなった映画の世界観や印象的なシーンを再現したものが多く見ごたえがありました。^^
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私が撮ってきた写真ははっきり言って見難いものが多いので、全ての作品の美しい写真を掲載しているサイトがありましたのでご紹介しておきますね(他人のふんどしで・・・(^^;)
【アキバフォトグラフィ】様
テングモデラーズ第4回模型作品展 『映画モケイ』 フォトレポート
(前編)
http://www.akibaphotography.net/archives/9477
(後編)
http://www.akibaphotography.net/archives/9485

さてそれでは2015年にちょうぎが完成させた模型を振り返り^^
1/1000 多層空母シュデルグ(1月)
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完成したのは今年でも作業は去年に大体終わってましたけど(^^;

1/1000 ドメラーズⅢ(2月)
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今まで作ったキットで最も長いものかもしれません。表面のディティールアップをがんばりました。

1/48 AT-ST(4月)
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バンダイの傑作SWシリーズ、ほぼ素組み。しかしSWキットも積むばっかりでちっとも作れてない・・・
ラム ロック☆ザ・プラネット(4月)
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今年唯一の美少女フィギュア、古いキットなので表面処理が大変でした。しかしガレキフィギュアも買うばっかりでちっともry

1/72 ファルコ(5月)
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アオシマの未来少年コナンシリーズ。プロペラをモーターで回してみました。
そういえばこのシリーズの次回作はまだかな~

1/20 Ma.k カウツと浮遊お姉さん
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フィギュアの塗りがもっと上達したいです・・・(><)

1/350 ブローケッドランナー(9月)
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なんとか当初の想定どおりの工作が盛り込めました^^(でもマイナーメカw)
1/20 スネールフント(11月)
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やっぱりマシーネンは楽しいなあと改めて感じました。

1/12 ダースベーダー&ボバ・フェット in カーボン冷凍室(11月)
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一応これが私の「映画モケイ」ってことで(^^)

というわけで今年の完成品は9個でした。せめてひと月に1個完成の喜びを味わいたいと思ってるんですが(^^;

Twitterでの簡単な経過報告が身についてしまって更新ペースががた落ちなのが申し訳ないのですが、
これからもこのブログは大切にしていこうと思っています。
訪問いただいている方、コメントいただいた方、今年一年まことにありがとうございました。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
良いお年をお迎えください。では。

関西マシーネン会 秋味!に参加してきました。 [その他模型]

今年の秋の模型イベントもそろそろ最後?
11/28(土)にボークス大阪ショールーム8Fで開催された関西マシーネン会に参加してきました。

誤解を恐れずに言うと、マシーネン好きでどんどん作ってる人って、模型のセンスがある人が多いのです。
そんな展示会参加者が持ち寄る作品はレベルの高いものばかりで、ちょっと自分は凹んでしまうのですが、同時にとても参考になりました^o^
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中でも私のお気に入りは・・・
プテラノドンと飛ぶファルケ!大胆で動きのある構図と設定(タイムマシン)が印象的でした。
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マシーネンと言えば1/20が中心スケールですが、1/35で緻密なジオラマを作られてました。むっちゃ上手い。
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V8!V8!V8! ちゃんと胸にV8のイレズミが入っているところが素晴らしい^^
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マシーネンじゃないけど、横山センセが初版のカバーイラストを描いてる「戦闘妖精 雪風」(神林長平著)からスーパーシルフ雪風。あーかっこいい。1/144という小スケールなのが惜しい。ハセガワさんがクリエイターワークスで出さないかなぁ。
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ホワイトナイトを改造してグラスキャノピーに。色もデザインも文句なしの完成度!
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今年の関西マシーネンには横山センセとMAX渡辺さんがゲストとして来場下さいました^^
お2人のトークショーもあり、とても興味深い(そしてここでは書けない)お話が聞けましたw
センセにはモデリングブック2にサインをもらっちゃった(^^)
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懇親会も参加いただいて、「毎年来る!」発言も飛び出したりして。
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そうそう、私の持っていたのはこのグローサーフントホバータイプ。
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完成写真はTINAMIにUPしていますので、そちらでもどうぞ^^
http://www.tinami.com/view/817873

では^^

モデラーズフェスティバルへ参加してきました。 [その他模型]

去る11/22-23に開催されたモデラーズフェスティバルへ参加してきました。
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2012年から昨年まで同じ大阪南港ATCで開催されたモデラーズ・エキスポの流れを汲む展示会ということですが、モデラーズ・エキスポよりいい意味で気張ってなくて、参加モデラー自身が交流して楽しんじゃいましょうという雰囲気がありました(^^)
展示されている作品はもちろんオールジャンルで見所がたくさんありました。
その中でもやはりガンプラが目立ちましたね。そしてそれらの模型サークルさんは皆さん若い方が多くてよいな~と(^^;
膨大な作品が展示されていましたので紹介するとキリがありませんので雰囲気だけでも・・(え~)
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ただその中でも私の1番好きな作品だけはご紹介。
1/350の「南極観測船 宗谷」
ハセガワの傑作キットをさらに細部まで完璧な作り込みされています!
氷棚に接岸しているジオラマですが、海面をあえてクリアでなくソリッドな色味で表現しているところがかえってリアルです。
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そしてなんといっても楽しいのが1/350のペンギンのコロニー
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たくさんのペンギンは専門業者にレーザーカットしてもらった紙に木工用ボンドを盛って表現されたそうですが、その配置もちゃんと雛達の託児所があったり、宗谷に興味をもって見物しに行くヤツがいたりと、凄く良く考えられています^^
こういうアイデアがいっぱいつまっていてそれでいて美しい仕上げの作品は理想です。あやかりたい(^^;

私も所属する模型サークル"APC"の一員として作品を展示させてもらいました。
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作品としては今年になって完成したものを持っていきましたが、新作は先日紹介したボバ・フェットにダースベーダーを追加したもの。
「死体では困る」「損害は帝国が補償する」のシーンが完成です。
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どうやら来年も開催されるようですが、また参加したいと思える良い展示会でした♪
では。


S.M.Fに参加してきました。 [その他模型]

前回書いたとおり、日本橋ボークスで開催されたイベント、S.M.Fに出かけてきました。
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コンテストへの出品はテーマが「映画で魅せる模型たち」ってことで、"STAR WARS”からこの2点でした。
「1/350 ブローケッドランナー」
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「1/12 ボバ・フェット」
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結果は、ボバ・フェットの方がキット指定部門、というやつで2位をいただきました。
ありがとうございました(^^)

自分的にはブローケッドランナーの方が苦労したし愛着も大きいのですが、展示会場では
「これ、何に出てきた宇宙船ですか?」と3回も!聞かれたりして、いやはやSWファン(特にEp.4-6)で無い人にとってブロケなんてのは相当マイナーなメカ(ガンダムでいうとアッザムとがブラウ・ブロくらい?)なのかなと orz
また、コンテスト全体の個人的な感想として、せっかく「映画で魅せる模型たち」というテーマなのですから、単に映画に出てきたxxの模型、というだけでなく、映画の場面そのものを再現したものがたくさん見たかったな~と思いましたが、意外とそういうものは少なかったです。(全然カンケー無いのもあったしw)
私としてはそういう気持ちもあって、ボバ・フェットのベースは「帝国の逆襲」に出てきたカーボンフリージングチェンバーの床を模してみました。(ブロケは単品だけど・・・)
床全体が面発光するように、黄色のLEDを36個取り付けて、さらに拡散キャップ(一個38円もするんだコレが)を被せます。
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これをベースの床面から少し離して設置して、さらに間にタミヤの0.05mmプラペーパーを挟むことでさらに光源が判らないようにしてみました。
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実を言うとボバの隣には同じくバンダイのダース・ベーダー様を立たせてより映画のシーン再現度を高くするつもりだったのですが、今回は時間が無くて断念したのです(><)
引き続きベーダー卿も製作してますので、そのうち完成版をお披露目できると思います^^

展示会に電飾模型を持って行く上でちょっと気を使うのが電源です。
DORO☆OFF展示会のようにコンセント使用が考慮されている(おまけに電飾タイムまである)展示会なら別ですが、大抵の展示会はコンセント(ACアダプタ)が使えるとは限りません。今回のS.M.Fもコンセントは使えそうに無く、期間も2日間だったので、自作のバッテリーBOXを作って行きました。
ガワは電子部品屋さんで買える汎用BOX(280円)これにオルタネートの押しボタンスイッチ(100円)をつけて、
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中身は9V電池ホルダ(30円)を6個並列に配線して先にDCジャックを取り付けました。
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作品側のベースにはDCジャックを取り付けておけば、ACアダプタ/電池両方に対応できます。
作品毎に電池スペースを作ってACアダプタとのハイブリッドにする方法もありますが、こっちの方法だと「電池BOXが使い回せる」という利点があると思うのです(^^)

では。
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