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あけましておめでとうございます。 [ヱクセリヲン製作記]

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦の今日は毎年のとおり家族で初詣に出かけ、今年一年の無病息災とできればちょっぴりの幸運を願ったり、屋台を覗いてジャンクな昼食を楽しんできました。

あと、夕方からニコニコ動画の生放送企画で私の大好きなアニメ「トップをねらえ!」の一挙放映があったので、去年買ったipadで視聴していました。
いや~元々熱いアニメですがアニオタ(失礼w)と共にコメント入れつつ見ると一層熱く、楽しめました^^
しかし40過ぎのおっさんが元旦からアニメ見て涙ぐんでるってのも我ながらどうかとは思いましたが。

さて「トップをねらえ!」といえば、絶賛放置中となっております宇宙戦艦ヱクセリオンですが、
現在はこんな感じであります。
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ムクであった船体を上下に割り、内側を削って空洞にしたあと、間のゴチャメカを新造し、
表面処理とサフ吹きまで済ませています。
この後、もっと表面のディティールを追加するのと電飾の組み込みに進みたいのですが、色々と浮気癖が出まして、夏ぐらいから触ってませんが、今日の放送でテンションも上がって再開してみたくなっています。

あと、これも去年購入して、これも組んだだけで放置していた(オイ)コトブキヤのデフォルメガンバスターも塗装して完成させてやることに決めました(キッパリ(ι`・ω・´)ノ)

でんどんでんどんでんどんでんどん
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今年もこんな感じでアチコチ浮気しつつ中途半端な進行になると思いますが、
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
では。

調光回路とゴチャメカ [ヱクセリヲン製作記]

なんとか船体上下のカベを取り付けました。
そんでもってカベのゴチャメカ部にはチップLEDによる照明を組み込みたいと思います。
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初めてチップLEDのハンダ付けをやってみた。
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6個作るのに3つLEDをオシャカにしました・・・

そのLEDをコントロールする調光回路も作成しました。
おなじみどろぼうひげさん考案のCRDと半固定抵抗を使った調光回路(記事はココ)です。
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とりあえず右舷/左舷用に2つ製作しました。

ゴチャメカはピットロードの1/700 艦船装備セットを流用。
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雑な貼り付けですが・・・
上部を合わせてスキマから見るとそれなりに見えるのでOKです(^^;
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次は表面のディティールアップに移りたいですね。
では。

ヒカリモノ関係 [ヱクセリヲン製作記]

近所で花火大会があったので行って来ました。
夏だね~(^^)b
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またまた久しぶりの更新になるヱクセリオンの製作ですが、メインエンジンの電飾を工作してみました。
イメージは太陽系絶対防衛線へ地球から出撃する時の全力噴射
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LEDもたくさん仕込みたいです。

まずはLEDを取り付けるベースをプラ板で作りました。
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ずいぶん昔に刳り貫いたノズルへ取り付けます。
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取り付けたLEDは角型が8つと3mm砲弾型を8つ同心円に配置して、エンジンコーンの真ん中にも
砲弾型を1つ仕込みました。合計17個。
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配線はこれ以上ありえないぐらいに汚いです。ハズカシイ・・・
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でもまあ、点けばい~んです。点けば。<( ̄^ ̄)>
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外周に取り付けた角型は青色にしました。
例によって直視するとヤバイです。オートで撮ると周りが真っ黒に(^^;
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あと、船体だけじゃなく、後部のブロックにもファイバー仕込みたいと思って、
こんなレジンのブロックを
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モーターツールで動員に肉厚を削ってます。
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う~ん、DORO☆OFFには間に合いそうも無いかなぁ(><)

船体接合 [ヱクセリヲン製作記]

えらくご無沙汰でした。
実は2週間ほど前に通勤中に事故に遭い、右腕を打撲しちゃったのです。
まあ骨に異常は無いのですが、ひどい打ち身で、製作作業してると痛いのです。
小手先で切った削ったしているようで、実は腕の筋肉もちゃんと使ってるんですね。

さてエクセリオンは、船体を削ったせいで、レジンキットならではの反りが出てきてしまったので、
ステンレス棒を接着して矯正しました。
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船体に作った空間は、ファイバーの取り回し作業や、LEDのメンテに開け閉めできるようにしておく必要があります。最初はポリキャップを考えてたのですが、オスメスの位置合わせが面倒なので、ネオジム磁石での接合にしました。
まず、船体後部側の隔壁に適当に穴を開け、ネオジム磁石を埋め込みます。IMG_5030.jpg
この磁石と対になる磁石は、船体前側の隔壁に取り付けますが、位置決めは接着しないで部品を近づけるだけで、丁度良い位置に納まってくれますので、瞬着で仮止めして、その後周りを固めます。
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船首にも小型のネオジム磁石を接着し、背骨のステンレス線とで固定できるようにしています。
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船体上下の間のスキマもイイ感じになりました。(近くで見るとヨレヨレだけど(^^;)
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なんとかちょっと前に進んだぞ。

では。

サブエンジンの電飾 [ヱクセリヲン製作記]

素晴らしい天気でしたので、大阪城へお花見に行ってきました^^
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すごい人出でちと疲れました。
正念場のこの国ですが、心配ばかりしないで日常も楽しみつつ被災地をバックアップできたらと思います。

ヱクセリヲンは4基付いているサブエンジンの電飾を工作しました。
エンジンノズルは中央にコーンの付いたいわゆる「ヤマト」っぽいデザイン。
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当然こいつもムクなのでトンネル工事しました。4つで30分
・・・慣れていくのね…自分でもわかる…
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プラパイプと1/48ミサイルの先っぽを組み合わせてこんな感じの発光ユニットを製作しました。
5mmの透明プラパイプでコーンを支えて、内側に3mm径のLEDを仕込みます。
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LEDの発光テスト。ランタンみたい。
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組み合わせるとこんな感じに。大きいほうはコーンの突き出しが大きく、先端に穴が開いてます。
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こんな感じで光らせます。レジンの透け防止と光量の増加のために、ノズルの内側にはメタルテープを貼る予定。
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これで本体側に配線用のトンネル工事をしなきゃいけません・・・

では。
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ハセガワ様へのお布施 [ヱクセリヲン製作記]

今日は次女の小学校の入学式でした。
ちょっと緊張してたみたいですけど、元気に返事が出来ておりました。
しかし、光陰矢の如しですねぇ・・・

そんなわけで仕事もお休みしたので少しヱクセリヲンもいじりました。
とはいっても一旦切り離した船体前半と後半部を再び接着した程度のことですが。
前半部は外装だけにしちゃったので、あらためてプラ棒で接合部を作って真鋳線で下部をのみ接着。(見えないとはいえ汚い工作だ)
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上半分は電飾を考えて取り外せるようにしておくつもりです。
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それから、ハセガワ様の新製品「Su-33 フランカーD アイドルマスター 星井美希」を購入しました。
フランカー大好きモデラーとして完全新金型でキット化してくれたハセガワ様を応援せずにはいられません。
また、レジンの塊の削った盛ったの工作ばかりではいいかげんしんどいので、このキットはストレートに組んでキレイに塗ってやろうと思います。
しかし、1/72とは思えない箱のデカさです。
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もともとフランカー自体デカい戦闘機ですが、ここまで箱が大きいのはデカールのためでした。

成型色も当然グリーン。なんか東欧あたりの昔のキットを思い起こさせる色です^^
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女の子の描いてある箱はクレオスの「Mr.COLOR みるきぃ☆パステル」のグリーン系4色セット。
このキットの指定色はパステルカラーではありませんが、一度こういう色味の塗装してみたかったので同時に購入しました。(^^;

肝心のキットの方はアイマスアイテムとはいえさすがはハセガワの新金型。パネルラインは気合入ってます。
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でも今回はスミ入れは控えめにしないとですね。

では。
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電飾準備 [ヱクセリヲン製作記]

無謀なヱクセリヲン船体刳り貫き作業が一応完了しました。
大体1.8mmから2.5mmぐらいの中空の船体になっております。
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まあ、右のように勢い余って突き破った箇所もありますが(^^;
電飾は0.25mmのファイバーを仕込もうと思ってますので、0.3mmのピンバイスで穴開けすることを考えると、もっと薄い方が作業しやすいのですが、今度は強度が不安になってきますのでこの辺が妥協点かなと。

また、メインエンジンも当然盛大に光らせたいのでこれもムクの部品をくりぬきます。
(自作しようという気は無いのか・・・)
なんとなくヤマトの波動エンジンノズルに似たデザインなので(例によってオマージュかも知れませんが)中央のコーンは光らず周りから光が漏れてる感じにするためにまずは2.5mmのドリルでたくさん穴を開けて
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その穴をエッチングノコでつないで切り離し、整形。
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ノズルのスペースだけではLEDや配線を納められないので、本体側にもトンネル工事をしました。
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こういうところはリューターにこのような先端工具を取り付けて行います。
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下の砲弾型でグリグリ掘り進んで、上の角型で穴の底をさらうときれいな竪穴スペースが掘れます。
こんな作業は当然部屋では出来ませんので寒いベランダでやるしかなく、冬に戻ったようなここ数日の天気には参りました(><)
そんなわけ(?)で今日はここまで。
では。
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アンコを抜きましょう。 [ヱクセリヲン製作記]

こんにちワン。
このところ晩酌を控えて浮かせた酒代を義援金にさせてもらっています。(給料日が来れば!)

さて、次の製作はレジンキャストキットの宇宙戦艦ヱクセリヲンにしました。
キットはこの記事で紹介していますが、全長7kmの設定なので1/19473という超小スケールのキットです。
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レジンキットといえばパーツはムクが相場。このキットも船体は一発抜きのゴロンとしたパーツです。
しかし宇宙船いえば電飾、特にコルドバではエンジンノズルしか光らせられなかったこともあって、
少々無謀かと思いましたが・・・
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気が付いたら二枚におろしていました(^^)
レザーソウやら糸鋸やらで格闘すること2時間の作業でした。
で、この船体上下パーツからアンコを抜いてモナカの皮状態にして、中の空間にLEDやらファイバーを仕込もうという目論見です。
こいつらを地道に彫刻刀で肉を削っていきます。パーツの固定に油粘土をビニール袋に入れたものを台にしています。もう、仏師にでもなったつもりでひたすら削ります。
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下側パーツは元々薄いのでほぼ終了。上側パーツはまだ3分の1といったところですが、指が痛くなったので今日の作業はここまでです。
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紙面?が余ったので。こっちはコルドバを撮影したときに撮り直しておいた黒バックでの第四世代型超光速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲン。
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では。ポポポ ポーン♪
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