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1/24 X-Wing Fighter製作記 ブログトップ
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1/24 X-Wing Fighter 完成写真 [1/24 X-Wing Fighter製作記]

1/24 X-Wing Fighter 完成写真です。
キットはPoseidon Youngさんのファンメイドのレジンキャストキット。紹介ページはこちら。
単体写真だと大きさがイマイチわからなかったので、SW特集のMG誌(いつのだ)を一緒においてみました。
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キットはX-Wing Fighterの最大の特徴である翼(Sフォイル)の展開ができる仕様になっていますが、部品精度が低く、まともに機能させるのに修正が大変なことと運搬の便を考え、
展開状態で固定とし、ポリキャップを利用した着脱式としています。
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このキットは機首の内部メカの再現といった変なところが凝っている反面、省略されていたり、正確でないディティールがいくつもあります。
私は心の広い人格者ですので、笑ってスルーしましたが、まるごと省略されていた翼前面基部のモールドやコクピットディティールについては自作しました。
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機首の形状についてもプロップはコクピットから機首に行くにしたがって台形からRのついた断面に変化していくのですが、キットは先端部もエッジが立ったままでしたので、機首の上部を削りこんで再現しています。また、ノーズコーンもRED5仕様に修正しています。このため、機体のスジ彫りは一旦全て埋めて彫りなおしています。
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塗装についてはMr.カラーのFS16440に白を足したものをベースカラーとし、プロップに見られるパネルの塗り分けを極力再現してみました。
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汚し塗装に関しては、ベース色+サンドイエローで黄ばみを加えたあと、一旦つや消しコートして、エナメルのニュートラルグレイ+フラットブラウンでウォッシングしています。つや消しコートした後にウォッシングすると効果がより濃く出るので、時間短縮になりました。
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その後、スス汚れをエアブラシの細吹で施して、ウェザリングマスターやパステルの錆色を加えています。
また、今回リューターに丸ビットを取り付けて、機体の表面をランダムに転がして塗装の剥がれを作ってみました。このサイズだから有効な手法だと思います。
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コクピットはLED+光ファイバーで電飾を施しています。
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エンジンも同様にLEDで発光します。
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なかなかの難キットで妥協した点もありますが、、前から欲しかったスタジオスケールのX-Wingを手に入れることが出来ました。(^^)v
では。

静岡ホビーショー直前! [1/24 X-Wing Fighter製作記]

5/18日 午前2時でございます。

ヤバイヤバイ、やっぱり毎日10時に帰って模型も作るのは大変だ・・・

もしかして、ちょうぎはX-Wing間に合わなくてホビーショードタキャンするんじゃないの?
などどご心配いただいているお優しい方がおられるかも知れませんので駆け足でご報告(^^;

着脱式の翼を装着して、4発のエンジンを点灯させてみましたよ。
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機体のスジ彫りはそもそも明らかにおかしいものもあったし、
整形やアウトラインの若干の変更によって半分以上消えてしまいましたので
一旦全部埋めて彫りなおしました。
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実を言うと最初は残った正しいスジ彫りは生かそうという段取りで進めていたのですが、
消えてしまった分を繋げて彫ったら凄まじい太さになってしまい、泣く泣くパテ埋め>再整形>スジ彫りを繰り返すはめになってしまいました。
まあ、スジ彫りは直線ばかりな上にこのスケールですから、難易度は大したこと無いですけど。

スジ彫りまでできたのでやっとこさ塗装です。
今回、モノが大きいので前から気になってた近所の模型屋さんの塗装ブースを使わせてもらうことにしました。
ここがその模型屋さん「バンビ」
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塗装ブースは2畳ほどのスペースですが、2台の市販塗装ブースが稼動していてなかなか強力に
ミスト等を浄化してくれます。
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ここは塗装ブースだけでなく、備え付けのエアブラシとコンプレッサーも自由に使用できるのです。
今回、塗装対象が大きいので0.5mmノズルのエアブラシが使えたのはとても助かりました。
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まずはベースカラーのFS16440+FS36622をブワーッと吹いていきます。
なんだかんだで全体を塗り終わるのに5時間ぐらいかかりました。途中で缶スプレーにしとけばよかったと激しく後悔・・・
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ベースカラーが塗れましたのでマーキングを塗装します。
FMの1/48キット塗装図とキャラクターエイジに載っていたRED-5の塗装図を参考にマスキング。
直線のみなのでマスキングテープ一本で作業できるのですが、単純なようでバランスがけっこう難しいですね。
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黄色のマーキングやパネルの色が異なっているところもマスキングして塗り分けてやりました。
私はSWメカの資料ってクロニクルとスカルプ、スターウォーズ展のパンフ本の3点しかもってないのですが、
いずれもX-Wingの資料って意外と少ないのですよね。しかもRED-5って主人公機のくせにネットでもプロップ写真があんまり無いので、アレンジしてる部分もかなりあります。
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この後、汚しを何段階か入れて、今こんな状態です。
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なんとか間に合いそうだぜ~

では。

ほぼ日刊X-Wing(6) まともに使えるパーツが欲しい。 [1/24 X-Wing Fighter製作記]

連休最終日です。長かったような、あっという間だったような。
このところ日曜日の楽しみは「謎の彼女X」の最新回をネットで見ること。
今回は夏を先取り水着回、だったのですが、ヒロイン卜部(スタイル良し)のビキニよりこの笑顔にやられました。(鬼○郎ぢゃ無いよ)
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めったに笑わない娘が見せる笑顔は威力が大きい(^^)
あ~なんかここに来て「萌える」という感覚を真に理解したような気がします。(大げさなw)
こんなことばっか書いてるとまたアニメオタクの認定をぴろんちょさんあたりから受けるのでこのあたりで。

X-Wingは先に完成しているコクピットを挟んで機体の上下を接着したのですが、段差や接着剤のはみ出しが多くて、そのあたり中心に表面処理をやり直しています。スジ彫りに移るにはもう一、二手間かかりそうです。

また愚痴になりますが、このキットはそのまま接着してOKって部品がほとんどありません。
コクピットの後ろの側面にハッチのような部分がありますが、これも例外ではなく、キットそのままのパーツはこんな感じ。
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表面が微妙に梨地なのは置いとくとしても、表面のモールドが全くダメです。これならツルツルの板の方がナンボかマシです(><)
で、ネットで拾ったこのようなプロップ写真を見ながら・・・・
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ウソモールドを削り落としたパーツにマスキングテープを貼って、表面モールドを写し取ります。
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あとは0.5mmプラ板を切り抜いて、それぞれパーツに貼っていきました。
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プラ板から自作したモールドパーツは大抵エッジが立ちすぎていてそのままだと違和感あるので軽くペーパーがけしてエッジを落としておくと良いと思います(相手が良く出来たプラキットでも)
1時間もあれば出来る作業ではあるのですが、このキットはこういうところがいっぱいあるというご報告(誰に?)でした(^^;

では。

ほぼ日刊X-Wing(5) R2D2の製作 [1/24 X-Wing Fighter製作記]

今日はこどもの日、ということで家族連れでスマプリ聖地巡礼京都観光に行ってきましたよ。^^
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いい天気で気持ちよかったのですが、人混みは疲れますねぇ・・・

X-Wingの製作は大きな部品の切った貼ったに疲れたので、小物?のR2D2を作成しました。
例によって製作途中写真を撮り忘れてるので(><)あんまり参考にはならないと思いますが・・・

キットのR2D2はX-Wingの機体から見える部分だけではなくて、両腕や真ん中の足も含めて全部部品化されています。(たったの4パーツですが)
しかし省略が多く、形状も正確ではありません。
胴体余計なスジ彫りを埋めて下部の形状を修正。両腕は側面のメカ部を流用パーツでそれらしくディティールアップし、足の部分に着く箱とパイピングを施しました。
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頭部は一度モールドを削り落とし、正面の目玉部と2箇所ある突起をプラ板とWAVEのボルトパーツで再現しました。塗装は全体をブルーで塗ってから、残す部分をマスキングしています。
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いきなりですが完成です。
ヘッド部はメッキシルバーNEXTを使ってみました。
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胴体部の塗り分けはマスキング&筆での描き込みです。
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最後に一つ言い訳を。
R2D2頭頂部の青い部分(扇型のところ)は6分割が正しいのに、このキットは5分割になってます。かなりゆるいSWファンの私でもそのくらいは常識として知っています。
このキットの原型師、せっかくプロップサイズのものを作るのにその辺りのことを全然調べずにやってたのでしょうか。これだけの大きさのものをスクラッチするにはそれ相応の情熱も要ったとは思うのですが、全く理解に苦しみます。
まあ、今回この部分については、「これも個性かw」と受け入れることにしてモールドそのままに塗り分けしています(^^;

では。




ほぼ日刊X-Wing(4) ベースを作ってみた。 [1/24 X-Wing Fighter製作記]

う~ん、やっぱり毎日は無理だったか(^^;
1/24 X-WingはSHSでの展示を目指していますので、ベースが必要です。
先日SF展示会で見せてもらった、ぴろんちょさんのROKUGENさん謹製ベースがやはりとても良かったので、真似してみました。
とは言ってもホームセンターで適当な集合材のい寸法を切り出してもらって、角材で補強して木工用ボンドで組み立てただけで精度とか仕上げはROKUGENさんベースとは雲泥の差ですけど。

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形になったらペーパーかけして、オイルステンで着色しました。
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X-Wing本体は電飾をエンジンに組み込んで、翼にインテークと共に接着しました。
・・・書くと一行ですが、インテークパーツは歪みまくっており、すり合わせとドライヤーを使っての少々強引な位置あわせ、接着が必要でした。ふぅ(;´д`)=3
翼が形になったので、機体と合わせてみましたよ。
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もう机の上では写真取れませんw
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まだ機体のスジ彫りが必要なんだよな~

大きさが伝わらないと悔しいので30cmの物差しを置いてみた。
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まだ翼側の配線コネクタを付けてないのでエンジンは発光できません。
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今日はここまで。
では。

日刊 X-Wing (3) SF作品展 [1/24 X-Wing Fighter製作記]

昨日は予定通り日本橋ボークスSRで開催された「SF作品展」に行ってきました。
実写のSF、特撮作品縛りということで、作品数は多くないものの、濃い作品が集まってました。
それではいくつかご紹介^^

「ギャラクティカ」よりギャラクティカとバイパーMk-2
噴射口が高速点滅回路で電飾されています。ベースも凝っていて見所が多かった作品です。
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「海底大戦争」の原子力潜水艦スティングレー
光沢塗装が美しい・・・かなり手が入っている様子ですが、元キット知らないのでわかりません(^^;
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「決死圏SOS宇宙船」よりドッペルゲンガー
すみません。この作品全然知りませんでした。ベアメタルのリフティングボディ機ってNASAの実験機のようでカッコイイです。
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上記作品は「モデリングサークルAPC」http://mc-apc.com/index.html
のメンバーカシメルマンさんとタナカさんの作品です。

古典SF映画の名作、「禁断の惑星」より、ロビー・ザ・ロボット
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こっちも古典の「2001年宇宙の旅」より、オリオン号
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本邦の特撮といえばこれ。ゴジラ
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ブロ友のクリスタルボーイさんの作品ですが、数あるゴジラのバージョンから「シェー」ゴジラを選ぶところがなかなか(^^;
クリスタルボーイさんの出来立て作品、「海底軍艦」より轟天とマンダ。塗装がいいねえ。
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「帰ってきたウルトラマン」より、マットアロー1号
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「ジャンボーグ9」よりハンドルで操縦するロボットになるホンダZ(中古)
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この銀と朱色って配色は円谷メカの伝統だね。

1/48と1/72のX-Wingそろい踏み。
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このX-Wingは両方翼が電動で自動開閉するのですが、そのギミックがすごい。
どろぼうひげさんが48の機体に超絶工作でモーターとギアを組み込まれてましたが、この作品は動力がベースにあり、カムとシャフトの機械的な仕掛けで自動的に翼の開閉を繰り返すのです。
そのベースの中身がこちら
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拙い説明ですが、ベースから機体へ繋がる回転シャフトの先にはウォームギアがあり、そこで回転方向を90度変換して翼を開閉させるのでした。
動力がベースにあるので動作音が静かで、小さなキットにも組み込めますね。素晴らしいアイデアだと思いました。

トリはぴろんちょさん作品「ブラックホール」よりマキシミリアン
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ボックスアートの雰囲気をかなり上手く再現できてるんぢゃないでしょうか。
あと、ベースも素晴らしいw
展示会後でいつもの関西組メンバー+東海の暴れん坊で飲みに行きました。お疲れ様でした!

日刊X-Wingは電飾の配線をしましたよ。翼を着脱式にするので、エンジンへの配線には途中にこんなコネクターを挟みます。
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機体下にある支柱から電源を取り出し、コクピットと一緒に配線。
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こんな感じで翼の取り付け口にコネクターが出てきます。
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極性間違ってないかチェック中。全部光ってるね、OK(^-^)
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今日はこれまで。では。

日刊 X-Wing (2) 進んでない。 [1/24 X-Wing Fighter製作記]

今日の製作は家族サービスdayにて全然進んでません(^^;
まあ、翼の表面処理までは完了させました。
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こういう広い面積の平滑を出すのには、スチレンボード(3mmか5mm)の小片に耐水ペーパーを貼ると良いと思います。

家族サービスはお買い物に付き合って心斎橋~難波に出かけたので、帰りに日本橋のボークスに寄ってきました。嫁さんは別行動(^^;
長女は向かいのアニメイトに案内してやったら狂喜してた。複雑な心境でありました。f^_^;
今日の展示会はAFVテーマですがちょっと寂しかったです。
あと、同じ会場に、ファインモールドのPRコーナーがあって、SWシリーズの完成見本も展示してあったのですが・・・
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TIEファイターが上下逆でしたよw(いやまあ、吊り下げてるところを上下逆に見てるという考え方も出来なくは無いけど・・・)

明日30日(祝)に行われる「SF展示会」には一応作品持って参加します(^^)

すっかりはまっちゃってるアニメ「謎の彼女X」は4話を見ました(ネットで)
これ、アイキャッチ絵が毎回違うんだけど今回はすごかった・・・
来週も期待。日焼けキャラ好きなんだよな~
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以上、内容の無い更新でスミマセン。
では。

日刊 X-Wing (1)レーザー砲の製作 [1/24 X-Wing Fighter製作記]

ゴールデンウィークが始まりました。
私は9連休の予定です。家族サービスの予定もありますけど、毎日更新を目指してみようと思います(^^)

1/24 X-Wingは主武装のレーザー砲を作ります。
キットにも部品がセットされていますが、砲身部分の出来が酷い。(`-´メ)
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一応金属棒入りでキャストされていたりするのですが、中心がずれているし、金属棒の入っていない部分は当然のように歪んでます。
まあ、こういう細長い物ってレジンキャストが苦手とするものなので、金属パイプの組み合わせかなんかでセットして欲しいと思いますが、愚痴を言っても仕方ないので、砲身を自作します。

エバーグリーンの7.9mm、7.1mm、6.3mm径のプラパイプを組み合わせ、心棒に4mm径の真鋳パイプを通して作成しました。
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先端の半円と台形パーツはまたもやもう一個の1/24 Xからの流用。砲身自体はテーパーを付けたかったので3mmのアルミパイプをリューターに噛まして削り出しました。
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全体のバランスは1/48を参考にチョイ長めにしてます。
工作は難しくは無いけど、4つあるのがめんどくさいですね。
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レーザー砲基部も決して良い出来では無いですが自作する気力もスキルも無いので使います。
先端のリング部分が太すぎると思ったので2回りほど薄くしました。
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ここを真鋳線にするのは定番ですね。
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ということで基部と砲身を接着してサフ吹きしてます。
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あらためてデカイ、長い。塗装ブースのサイズがギリギリです。

今日はそんなところ。
では。


機体の表面処理、エンドレス・・・ [1/24 X-Wing Fighter製作記]

とあるモデラーさんのブログに紹介されてたのを読んで妙に引っかかったので、珍しく自分の地域では放送されてないアニメをネットで視聴しています。
「謎の彼女X」(http://www.starchild.co.jp/special/nazokano_x/
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いいです、これ。絵柄も話も昭和な味付けでおじさんちょっとドキドキしながら見ちゃってるよw
(そういえば3話まで見たけど携帯出てきてないなぁ)
原作読んでないから、キャラの声とか見せ方にも自分のイメージが無いし、ストーリーも全然知らないので次回が待ち遠しいアニメです。
ん~夏のワンフェスで卜部のガレキ出ないかな(^^;

さて”X"といえば1/24 X-Wing(強引だなおい)ですが、機体の表面処理をしています。
キットは直線的な部分も微妙に波打ってるし、きつい離型剤の影響か、細かなあばたがそこらじゅうに存在します。
180番の耐水ペーパーをWAVEのヤスリほう台に貼り付けてガリガリと水研ぎします。気泡もアチコチにあるので瞬着で埋めては溶きパテを全体に塗って整えていってます。
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写真はヤスリがけ>溶きパテ塗りを2回ぐらい繰り返したところでしょうか。
あと機首のラインが角ばっていたのでFMの1/48キットを参考に整形しています。

エンジンのインテークのリップもレジンの湯が回っていなくてガタガタだったので、整形はあきらめて一旦削り落とし、プラ板で段差も含め作り直しました。
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しかしまあ、こういうとこって、普通のプラモデルでは必要ないはずのところなんですよね。ガレキには付き物とはいえ徒労感がありますねぇ。

SHSまで一ヶ月、GWがあるとはいえ、微妙な進行具合になってきました(><)
では。

翼前面のモールドその2 [1/24 X-Wing Fighter製作記]

翼前面のモールド完成編です。
もう片方のモールドも作成して原型がそろいました。
表面処理として原型にはかなり厚めにサフェーサーを吹きました。少々モールドがダルくなったほうが、欠損とか無く複製できると思ったので。どうせキットの他の部分のモールドもかなり大雑把なので調度良い感じです。
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これを原型に「型想い」で複製しますが、複製の接着面が平滑になるようにと、「型想い」を原型に押し付けたときに平均的に力が加わるよう、簡単な枠を作りました。
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キッチンに行って鍋で「型想い」を煮たら原型に押し付けます。
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冷えたら外して型の完成。一部に欠けてる部分があったので1回やり直しました(^^;
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複製にはポリパテを使います。
原型は比較的単純な形ですが、モールドにちゃんと行き渡らせたいのでラッカーシンナーを加えて流動性を高めたものを最初に流します。
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それが硬化したら普通の粘度のポリパテを詰めました。
2回に分けるのはラッカーシンナーを加えたポリパテは収縮が大きくなるので、表面のモールド以外は普通のポリパテで裏打ちしてやることでサイズが小さくなるのを押さえるためです。
ポリパテが硬化したら型をひねって取り出して複製の一丁上がり。
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もう一つ工作。
コクピットとともにエンジンも電飾しようと思いますが、なんせサイズが大きいので今回は大きいサイズのLEDを買ってきました。
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8mmの赤色LEDです。

これをエンジンノズルに仕込みますが、キットには「電飾してね」といっているようにノズル内部に透明部品が入っています。
透明とはいってもレジンの質がいまいちなので結構黄ばんでますがw
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LEDの方は遮光も兼ねて内側に反射用のアルミテープを貼ったプラパイプでソケットを作り、透明部品と合体させて発光ユニットとしました。
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発光テストをしてみる。
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実はこの8mmLED、定格電流が60mA(!)なのです。いつもLEDとかを買う日本橋のパーツ屋にはこれしか置いてなかったのですが、買ってきていつものとおり15mAのCRDで駆動させるとやっぱり微妙に暗い感じでした。
今回はLEDに流す電流を増やすために18mAのCRDを並列に2つつないで光量を得ることにしました。

エンジンに組み込んでみたところ。
IMG_1913.JPG
いい感じにはなってますが、キットのエンジンノズルのモールドはまたもや手抜きでプロップ(1/32ファントムのノズル)とはかなり違ってます。

もう一個持ってる1/24キットの方は再現度は高いのですが、サイズが合わないので流用はできません。
しかし自作するとなると複製も含めてかなりハードル高いのであきらめます(こんなのばっかですが)

では。
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