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1/1500 アルカディア号製作記 ブログトップ

アルカディア号の完成写真 [1/1500 アルカディア号製作記]

もう3月か!てなわけで発売日に買ったのに今頃になってしまった、ハセガワ 1/1500 アルカディア号の完成写真を見てください(^^)/
ズズズ・・・!
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キットは繊細なモールドでパーツの合いも良く、ハセガワスタンダードな出来でした。
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今回は宇宙船モノですが電飾は無しでほぼストレートに組んでみました(ならもっと早く作れ)
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ただ、主砲については波打つように仰角がついているのが松本メカっぽいので、主砲パーツを切り離してそれぞれ独立可動するようにし、艦橋部分にも若干のディティール追加をしています。
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それとアルカディア号の象徴でもある艦首の髑髏は好みで目庇をパテでボリュームアップしています。
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髑髏の塗装はバリバリのつや消しにしようとフラットベースたくさん入れたら塗装面がひび割れてしまいましたが雰囲気が出たのでそのままにしています(^^;

船尾楼の装飾は塗装で再現、肩こりマシタ (;´д`)
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全体の塗装については黒立ち上げのグラデーションで基本塗装した上に、油彩によるフィルタリングとドッティングというのを試してみました。
効果のほどは??ですが油彩の伸びの良さと乾燥の遅さのおかげで際限なく色味を弄れるのは楽しかったです^^
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中二病装備(笑)の衝角(ラム)を装備!
ウィノーブラックで下塗りして、クレオスのスーパーメタリックのクロームシルバーで刃だけを塗装してます。
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おまけとして?キットには同スケールの999が付属しています。客車の窓のデカールも付いていますので、ちょいと塗り分けてやると結構良い感じになりました。
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なんとなくヤマトと並べてみたりして(^^;
スケール違いですがほぼ全長が同じ。アルカディア号は大きい。
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もうすぐ完成^^ [1/1500 アルカディア号製作記]

最近買って面白かったマンガ「セントールの悩み」
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少し天然の女子高生の日常をゆるゆると描くマンガ、なんですが主人公が人馬(ケンタウロス)で友達も角があったり背中に羽根が生えてたり。
でもファンタジー世界が舞台ではなくて、進化の過程で6肢が陸生脊椎動物の標準になったというSFな設定。
彼女らの形態意外は普通に現代日本の文明・風俗なのでそのギャップがまず面白い。
また、形態があまりにかけ離れている(人魚もいる)人類同士が共存するために「個人の人権や生命より平等が優先」という価値観が社会の基本になっているらしく、可愛い絵柄に似合わず意外にディストピアな側面もあったり。
基本的には設定遊びなんですがかなり細々としたところまで考えてるところがツボにはまってます。
これ、アニメ化しないかなあ、「けいおん!」とか「らき☆すた」っぽい作りで。そしたらケンタウルスっ娘のfigmaとか出たりして。それ欲しいなあ^^

さてしばらく放置していた1/1500アルカディア号は基本塗装の上から油彩でタッチを付けていきました。
初めてなものでよくわからないまま延々と色を置いて筆でのばすことを繰り返し。
なんとかカッコが付いたので細部の塗装をしました。
アルカディア号のシンボル、髑髏マークはシャドウをきつめに入れて、フラットベースをたっぷり入れたホワイトを上方向から吹いて立体感を強調しておきました。
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船尾キャビンの装飾はデカールでなく塗装で仕上げます。
このキット作ってる人はかなりの割合で塗装してますがやってみると量が多いので結構大変(><)
しかしこの作業中は当然として最近模型作っている6割ぐらいの時間はヘッドルーペしてます。
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金色はいつものガンダムマーカーのゴールド。パレットに出して筆にとって描いていきますが、乾いてきたらコピックのブレンダー液で溶いて塗りやすくしています。

出窓(笑)も取り付け。網部分はドライブラシの要領で慎重に塗ってます。そのまま取り付けると暗くなりすぎると感じたので、船体側にミラーフィニッシュを貼ってます。
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こうすることで入った光が反射して窓っぽい仕上がりになりました。

全体を組み立ててみました。
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ちょっと寄ってみる。まだ艦橋の細部の塗り分けが残ってます・・・
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キャビンの飾りは全部金色で塗っちゃうとうるさくなりそうだったのでちょっと間引いてます。
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あとはノノ。クリアパーツのリボンはやっぱり気泡が気になったのでもう一回抜き直しました。
今度はクリアのパープルのエナメルでしたもので抜いています。
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硬化後研磨してクリアがけ>研ぎ出ししてツヤツヤにしてみましたが、手間かかったわりには子供アクセサリーみたいでチープな出来だなあ(´・ω・`)

本体の方はパーティングライン消して軸打って、ディティールの甘いところを掘り込んだりして一応塗装前まで来ています。
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では。

2012年、今年もお世話になりました。 [1/1500 アルカディア号製作記]

2012年も大晦日、今年最後の記事になります。
正月の買出しに近所のSCに出かけたら、某家電量販店に巷で品薄なキットが残っていたのでゲッツ(^^)
ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 あんこうチームVer.
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例に漏れずこのアニメにもはまっているので単純にこのパッケージとか、イラスト付きインストが楽しい。
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しかし入っているパーツの下手すると半分ぐらい余るんだよね(^^;

製作中のアルカディア号はやっと基本塗装が完了
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艦首なんかかなり鮮やかな黄緑になってます。仕上げ塗装でいい感じにできるかがちょっと不安。
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あと、艦首のどくろは目の上をエポパテで尖らせてバタ臭い顔に。

さてその仕上げ塗装ですが、油彩でのフィルタリングとドッティングっていうのをやってみたいと思ってます。
先日安売りしていた画材屋さんで買った油絵の具を数色ちょこっとパレットに出して
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緑色のということで実験台にするファルケのハッチあたりにランダムに油彩で点を付けて、それを乾いた平筆で伸ばしていきます。
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何回もなでて色を馴染ませると、単色の塗装面に表情がつきます・・・・
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え~と(^^; 向かって左の方、ちょっと色味が複雑になってるよね(^^;
とまあ、もうちょっと試したり失敗したりして塗っていきます・・・

とかいう記事にしようかと考えてたら密林から荷物が来た。
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箱がでかい&メタリックでゴージャス。Ⅳ号もでかい箱だったからまた家族の視線が痛いワ!

というわけで年末のご挨拶。
今年も「迷走工房」を読んでいただいた方々、ありがとうございましたm(_ _)m
昨年末の記事を読み返してみると、”1日あたり500前後のアクセス”と言っております。
ここ最近はそれが800前後になっています。なんと1.6倍の成長率!このデフレ下にありがたいことです(意味不明)
あいかわらずの亀の歩みの製作記で、しかもリビドーのおもむくまま書いた模型に関係の無い駄記事もあり~のブログですが、皆様のコメントやページビュー数は私の楽しみの中でも大きなものになっています(^^)
来年も是非ご贔屓賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

基本塗装は明るく [1/1500 アルカディア号製作記]

暮れも押し迫ってまいりました。通勤で横断する御堂筋もライトアップされてます。
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密林にお奨めされたので予約してた本が届いた。
超弩級万能設定資料集「トップをねらえ大全!」
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¥3800也。内容はトップとトップ2が半々ぐらい。おっさん財布ばっかり当て込んでんじゃないよ、まったく。
とはいえオールカラーで印刷も美しく、なかなか楽しめました。(←ようはあのアニメのものなら何でもいい奴w)
当然ヱクセリヲンの資料もあります。これで製作再開できるぞ、なんちゃって。
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アルカディア号は塗装を進めてます。
甲板を塗って・・・
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マスキングして基本色をエアブラシ。色はハセガワ様の指定どおりMr.カラーの340番に白を混ぜて明るくしたもの。
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そこにさらに白を加えてハイライト
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今回はかなりハッキリクッキリハイライトを入れた基本塗装に、エナメルや油彩のフィルタリングをかけていこうかななんて目論んでます。(^^;

では。

アルカディア号、製作中 [1/1500 アルカディア号製作記]

来年1月12日より劇場公開の宇宙戦艦ヤマト2199 第四章「銀河辺境の攻防」のPVがオンラインに^^

BGMが真っ赤なスカーフで静かな印象であった第三章と対照に波乱を感じさせるシーンの連続で鳥肌モノです。
自分としては1974では有能な指揮官という印象がイマイチであったドメルのキャラクターが深堀りされて、きちんと沖田の向うを張るライバルとして描かれていくことを期待しています。
あ、恒例になりつつある玲のサービスカットも期待大であります。(^-^)

模型の方はとりあえず組んだ状態で放置してあったハセガワ 1/1500アルカディア号の製作を進めます。
前の記事で「やはりガンプラと比べると継ぎ目消しが~」みたいなことを書きましたが、船体の接合でも特に下部の合わせ目は上からフィンを接着するようになってたり、砲塔を取り付ける関係でほとんど見えなくなるので、実質は艦首だけに気を使ってやればOKでした。
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改造はしないつもりでしたが、他の方の完成品を見ると主砲身の独立可動は表情をつけるのに非常に効果的なのでやることにしました。
3本で一体成型されている砲身を切り離し、基部にピンバイスで穴を貫通させて0.8mmの真鋳線を差し込みます。
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真鋳線自体で可動を支える必要は無いので、つないだ各砲身はブラブラでかまいません。
砲塔に納めて、裏蓋の部品をしっかり接着してやれば、砲身の基部にテンションがかかって仰角をとってもきちんと止まります。
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ついでなので艦橋付近をちょこっとディティールアップ(^^)
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塗装は今回重厚なAFVっぽい塗りにしたい(AFV作れないくせに)のでガイアノーツの黒いサフェーサーで一旦全面を塗装しています。
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そんな感じです。
では。

ハセガワのアルカディア号 [1/1500 アルカディア号製作記]

エヴァQ行きたいけど、混んでるのは嫌なので平日の昼間に行くことにしました(仕事しろ)

週末は発売を心待ちにしていたハセガワの1/1500 アルカディア号を組んでみました。
ハセガワらしい繊細なスジ彫りと最新のキットならではのパーツの合いの良さが嬉しいです。
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ただ、スナップフィットではなく、パーツの合わせ目なども大胆に目立つ所に来たりするので、接着線を整形したり、スジ彫りを彫りなおしたりといった一手間がかかりますが、それもまた楽しい^^

あと、こういう箱組みを特に桁とかを用意もしないでやらせたり、
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パーツの穴開け加工(しかもU字)を選択させたり
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とかの部分がハセガワ(の飛行機キット)らしいなあ、と思ってニヤリとしましたよ(^ー^)

最初は電飾・・・とかの文字も頭をよぎったのですが、結構難易度も高そうなので(せめて艦橋のマドがクリアパーツなら・・・)素直に組んで渋く塗装して飾ることにしました。(とりあえず)
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最終的にディスプレイはこんな感じで(^^;
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ファンタジーライオンのベースももうちょっとで完成。いつも手を抜くグラウンドワークも結構ガンバリました。
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では!
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